まちライブラリーとは、いつでも誰でもどこでも始めることができる、「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館。本書では、「一度は行ってみたい」「この人に会ってみたい」と思える、全国各地の「まちライブラリー」を選び紹介する。まちライブラリー提唱者・礒井純充氏をはじめ、各地で運営に携わる執筆陣が実際に現地を訪ね、取り組みや特徴、そこに込められた思いを紹介。元・日本経済新聞編集委員の宮内禎一氏と礒井純充氏による対談をはじめ、「データで見るまちライブラリー」、「まちライブラリーの始め方Q&A」付き。
著者 礒井純充、まちライブラリー応援隊
発行 日外アソシエーツ
A5判 220ページ
定価 2,200 円+税
ISBN 978-4-8169-3103-1
ーーー目次ーーー
まえがき
第1章 小さな一歩がまちを変える
第2章 子ども達を包み込む第三の居場所
第3章 異空間を舞台にするまちライブラリー
第4章 大規模施設との共生から生まれるまちライブラリー
第5章 人が人を呼ぶまちライブラリー
第6章 テーマが光るまちライブラリー
第7章 愛読家を魅了するまちライブラリー
付録
振り返りインタビュー(宮内禎一×礒井純充)
データで見るまちライブラリー
まちライブラリーの始め方 Q&A